■スタートアップガイド - コンパイラのインストール
STM32マイコンボード
販売はこちらです。
ドライバの準備
Cygwinの準備
コンパイラの準備
サンプルのコンパイル
DfuSeで書き込む方法
DFUWで書き込む方法
●質問コーナー
すべて
ハードウェア (38)
ソフトウェア (9)
販売 (2)
ライセンス (3)


・サンプルをコンパイルする前にCortex-M3用のコンパイラやmakeなどの開発ツールをインストールしておき、起動できるようになっていなければなりません。
準備ができない方は左のCygwinの準備, コンパイラの準備からお読みください。

サンプルプロジェクトのダウンロード
[STBee用] http://strawberry-linux.com/pub/stb-led.zip (880KB)
[STBee Mini用] http://strawberry-linux.com/pub/mini-demo.zip (1.5MB)

展開するとつぎのようなファイルが現れます。(STBeeの場合)


Cygwinを起動してください。
C:\cygwin より下のディレクトリにはcdコマンドで移動できますが、それ以外のディレクトリの場合は
cd /cygdrive/c/Project/stm32/stb-led (上記のフォルダの場合)
のように入力すると移動できます。
makeでコンパイルできるように環境を整えてありますが、配布ファイルはコンパイル済みですのでmakeを起動してもコンパイルはされません。
make cleanでオブジェクト等を削除してから、makeを実行するとコンパイルが開始されます。

main.cというファイルがメインのソースファイルです。エディタで開いてみてください。
これが割り込み等も使わない最もコンパクトな構成です。
libディレクトリ以下はCortex-M3のコアライブラリやSTM32のライブラリが入っています。これらのソースはARM社あるいはSTマイクロ社の提供によるものです。

このサンプルプログラムの先頭アドレス(ベクタアドレス)は0x08003000からに変更していますのでDFU経由で書き込まないと動作しません。(JTAGツールで書き込んでも動作しません)
コンパイルした結果(アセンブラのリスト)はstbee-led.lssというファイル(拡張子 .lss)に吐き出されますので、参考にしてください。


次は...
DfuSeでプログラムを書き込む


製品一覧 - 会社案内 - よくある質問 - 発送状況 - サイトマップ
出版社・法人の方へ 本Webサイトの内容を書籍やWeb媒体に掲載する場合は事前に許諾をお取りくださるようお願いします。
Copyright 2003-2018 © Strawberry Linux Co.,Ltd.