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>>ハードウェア 質問番号:917854 登録日:2010-04-24
電源を入れても12MHzの水晶が発振せず動作しない
STM32には内蔵RCオシレータがあり、リセット直後はこのRC発振で動作します。STではHSIと呼んでいます。
プログラムにより外部水晶発振子(HSEと呼んでいます)からの発振に切り替えることで外部水晶は発振します。
STM32には内部に逓倍回路を持っていますので、水晶12MHzの6倍でスペック上の最大周波数72MHzで動作するようになっています。もちろん他の倍率でも動作が可能です(最大72MHzまで)周波数が低ければ消費電力も小さくなります。
USBなどの周辺機能は動作周波数の制約がありますので、全ての周波数で動作させることはできませんからご注意ください。内蔵RC発振の周波数は8MHzです。STM32はそれ以外に40kHzの低速RC発振器も持っています。

>>ハードウェア 質問番号:917855 登録日:2010-04-24
オンボードの32.768kHzの水晶が発振しません。
STM32は設定しないとRTCクロックの発振が行われません。所定の手順を踏んでレジスタの初期化を行ってください。
RTCクロックはインピーダンスが高いので、オシロスコープ等のプローブを当てると発振周波数が変化したり、発振しなくなりますのでご注意ください。水晶周辺を手で触ると発振が止まってしまいます。

>>ハードウェア 質問番号:917856 登録日:2010-04-24
USBコネクタ直下の基板裏面ジャンパについて
USBのフレームグランドはUSBの信号線のグランドは切り離しておりますが、このジャンパをハンダショートすると両方がつながるようになります。通常はどちらでも動作します。

>>ハードウェア 質問番号:917857 登録日:2010-04-24
外部電源動作について
STBeeには3端子レギュレータ(3.3V)を搭載しておりますので、外部電源(電池やACアダプタ)などで動作させることも
可能です。ただし外部電源とUSBバスパワーでの動作は併用できません。
併用したい場合はリセッタブルヒューズをダイオードに置き換えるなどしてお使いください。
具体例を示したアプリケーションノートを公開中です。
http://strawberry-linux.com/pub/stbee-an001.pdf

外部電源での耐圧は12Vまでです。外部電源端子からの入力はリセッタブルヒューズの電流保護は入りません。最低動作電圧は3端子レギュレータのドロップ電圧によります。最大約1Vのドロップがありますので、最低動作電圧は約4.5Vとなります。それ以下で動作させたい場合は3.3V電源での動作についてをお読みください。

外部電源接続端子 − + はCN3, CN4などのコネクタと同じように2.54mmのグリッドには乗っていません。
2.54mmに乗るようにしたい場合はCN3, CN4のGNDと5Vの端子から外部電源を供給してください。どちらから供給しても同じです。

>>ハードウェア 質問番号:917863 登録日:2010-04-24
3.3V電源での動作について
もし3.3Vの電源しか用意できない場合は外部電源端子ではなく、CN3あるいはCN4のVDD(3.3V)に直接3.3V電源を接続してください。
このとき電源は安定化されている必要があります。
STBee側では3.3Vに電源が印加されても大丈夫なようにはなっておりますが、逆に5V側にこの3.3Vが流れ出してきますのでUSBや他の外部電源との併用・接続は絶対にしないでください。

>>ハードウェア 質問番号:917864 登録日:2010-04-24
乾電池での動作について
STBeeは乾電池での動作もできます。3V前後であれば3.3Vを直接入力して(3.3V電源での動作についてをごらんください)

4.5V以上なら外部電源端子に接続してください。乾電池での動作を想定する場合、ユーザが電池の極性を逆に入れたり、電池の種類を間違えていれてしまい、動作電圧外になってしまうことがありますので、状況により保護する回路(ダイオード・ツェナーダイオードなど)を入れることを推奨します。STM32の動作電圧は3.6Vまでです(最大定格は4.0V)

>>ハードウェア 質問番号:917865 登録日:2010-04-24
外形寸法について
外形寸法図はpdfファイルがございます。

http://strawberry-linux.com/pub/stbee-outline.pdf

お客様でプリント基板を起こす際の参考にしてください。

>>ハードウェア 質問番号:917867 登録日:2010-04-24
I/Oポートについて
CPUのI/Oは3.3V動作となっておりますので、出力振幅は0V〜3.3Vになります。
5V系のシステムと組み合わせる場合はスレッショルド・マージンの問題が生じる場合がありますので、レベル変換ロジックなどを使って対応してください。
入力は5Vが受けられるピンと受けられないピンがあります。詳しくは付属のマニュアルをご覧ください。

>>ハードウェア 質問番号:917868 登録日:2010-04-24
VBATについて
VBATはRTCやバックアップドメインのバックアップ電源端子です。主電源が切断されてもこのVBATに電源が印加されていればRTCなどの動作は保持されます。通常はここにリチウム電池あるいは電気二重層コンデンサなどを接続して使います。
なお通常動作時に電流が流れてこないようになっていますので、リチウム電池などへの逆流(充電)を防止するためのダイオードは不要です。VBATの消費電流は3.3V時で実測1.4μAでした。

◆参考
 ・CR2032(起電力3V) コインリチウム電池の容量は大体220mAhです。
 ・LR44(起電力1.5V) アルカリボタン電池の容量は大体100mAhです。


>>ハードウェア 質問番号:917869 登録日:2010-04-24
RST(RESET)について
リセットピン(CN3の48番ピン)はオープンドレインになっています。
外部からRSTピンをグランドに落とすとリセットがかかります。隣の50番ピンがGNDに設計してあります。

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