簡単USBシリアル変換モジュール
◎2008年より全てRoHS指令適合のVer.2タイプとなりました。
■FTDI製FT232RLを使用したUSBシリアル変換モジュールです。当社品番:FT232RX
■FT232RL・コンデンサ等は実装済みです。
■インターフェースはTTLレベルですのでPIC,H8,ARMといったマイコンと直接接続できます。
■3.3Vロジック/5Vロジック両対応です。基板の配線で切り替えできます。2.5Vや1.8Vにも対応可能
■FT232AM,BMと比べて大幅部品削減されています。部品点数は少ないですがFT232AM,BMとほとんどの場合差し替え可能
■USBコネクタと出力の端子を半田付けすれば完成です。写真は製作例です。
■内容品(下記の3点が含まれています)
・FT232RL実装基板
・頑丈な標準タイプUSB−Bコネクタ(RoHS適合)
・20ピン端子
※インターフェースはTTL(CMOS)/LVTTLレベルです(0V/5Vあるいは0V/3.3Vなど)
※RS232Cレベル(-9V/+9V)ではありませんのでご注意ください。RS232Cインターフェースをお探しの方は商品番号#50005をお勧めします。
※USBケーブルは付属しておりません。パソコンショップで市販されている普通のUSB A−Bケーブルで動作します。
※従来品とRoHS適合品の識別方法…基板裏面にPbFreeの文字が印刷してあるものがRoHS適合品になっています。
※USBコネクタ・端子をハンダ付けする際に有鉛のハンダ・工具でハンダ付けしますと鉛を含んでしまいますので、RoHS適合ではなくなってしまいます。RoHS適合を遵守される場合は必ず鉛フリー対応のハンダ・工具を使用してください。
◎従来のものとの違い
・RoHS指令に適合した材料に変更しました。
・ジャンパー設定部分にハンダパッドを追加することで電圧設定が楽になりました。
・基板ハンダ面にピン名称を入れることで解かりやすくなりました。2〜3度使えば説明書はいらないと思います。
★お知らせ:ハイスピード(480Mbps)対応の2ch(#50028), 4ch(#50029) USBシリアル変換ボードも販売を開始しました。2009.8.12
http://www.ftdichip.com/
http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm (Windowsドライバーはここにあります)
http://www.ftdichip.com/Documents/AppNotes.htm (資料はこちらをご覧ください)
●データシート・ファイル (うまく表示されない場合は、右クリックしてファイルに保存してから開いてください)
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RoHS適合品説明書
(約 483kバイト) 2008年 01月 06日
外形図
(約 11kバイト) 2008年 07月 14日
USBコネクタ外形
(約 30kバイト) 2008年 01月 06日
DS_FT232R_V204.pdf
(約 516kバイト) 2009年 06月 25日
CDM%202.02.04%20WHQL%20Certified.zip
(約 735kバイト) 2007年 07月 30日 (md5sum: aac9ae2e79229b8d44190d59697e2480)
CBUS0-4の使い方
(約 251kバイト) 2008年 03月 03日
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