BNO055とICM-20948の電源やI2Cのピン配置は同じです。それ以外の独自機能は異なりますので、それに合わせたピン名称となっております。端子のピッチや座標は同じですが、水晶を付ける関係でモジュールの基板外形は少し広がっています(下の写真でいうと横方向)どちらも基板裏面には部品は付いていません。
⇒GND,VDDIO,SCL,SDA,ADDR(I2Cスレーブアドレス選択)は同じです。それ以外は異なる配置です。nRESETは未接続で動作します。PS0,PS1はGNDに接続します。INT,AUX_CL,AUX_DA,FSYNCはオプションなので接続しなくても動作します。
この点に注意して配線すれば、I2C通信についてはソフト的な問題なのでプログラムで吸収できるかと思います。
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