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>>ハードウェア 質問番号:918144 登録日:2010-04-26
内蔵フラッシュの書き換え時間はどのくらいですか?
DFU経由でプログラムを書き換えた場合の参考時間は500Kバイトの書き換えで約120秒です(約30秒消去+約90秒書き込み)です。将来はアルゴリズムの見直しなどで改善されるかもしれませんが、現状ではこのくらいです。
これはほぼ全領域を書き換えた場合ですので、これ以上時間がかかることはありません。
プログラムの大きさによって書き換え時間は大きく変化します。短いプログラムは1〜2秒程度で書き換えが終わります。

>>ソフトウェア 質問番号:918504 登録日:2010-04-27
cygwinで C:\cygwin 以外のフォルダに移動できない。
/cygdrive というディレクトリを使います。

cd /cygdrive/c

でCドライブのトップに移動できます。

cd /cygdrive/c/stm32/myproject

などのように移動してください。

>>ハードウェア 質問番号:918903 登録日:2010-04-30
オンボードのレギュレータ(3.3V)はどのくらい流せますか?
オンボードのレギュレータは800mA品ですが、発熱の関係で入力電圧により流せる電流が変わります。5V動作時で安全なところで500mA、最大で800mAです。6Vだと300mA, 8Vで200mA, 12Vで100mAが余裕をみた目安です。
STBee自身の消費電流は100mA以下ですが、外部に回路を拡張することも考えて、それらの電力もSTBeeの電源でまかなえるように大きめになっています。400〜500mA程度は取れると思います。モーターやソレノイドなどの瞬間的に電流を多く必要とする負荷をつなぐと、急激に大電流が流れるため、マイコンにリセットがかかったり、パソコンが止まってしまう恐れがあります。ロボット的なものをコントロールする場合は駆動系の電源を別に用意してください。

なおUSB(5V)の供給できる最大電流は規格上500mAとなっています。約1Aでリセッタブルヒューズにより電流を遮断します。レギュレータICの最大ジャンクション温度は150℃です。

>>ソフトウェア 質問番号:918904 登録日:2010-04-30
IARやKeilなどのサンプルはありませんか?
全てフリーで使えるツールを使って製品を紹介しております。

今のところ有料の開発ツール向けのサンプルを用意する予定はございません。

>>販売 質問番号:918905 登録日:2010-04-30
一部の部品を省いて販売することはできますか?
台数が多い場合は対応可能です。1ロット100台〜
お問い合わせください。
http://strawberry-linux.com/inquiry?code=32103

>>ハードウェア 質問番号:919147 登録日:2010-05-03
ジャンパーピンを1個無くしてしまいました。
ジャンパーピンはBOOT0の中央と0の部分に差し込んであれば支障ありません。BOOT1は何も差し込まなくても動作します。

>>ソフトウェア 質問番号:919148 登録日:2010-05-03
リセットしても動いたり、動かなかったり動作が不安定です。
BOOT0のジャンパピン部分の接触不良の可能性があります。BOOT0ピンが0(GND)に確実につながっているか確認してください。
ハンダ不良などで導通していない可能性があります。

最初にDFUがちゃんと動作を始めるか確認してみてください。

>>ハードウェア 質問番号:919153 登録日:2010-05-03
基板上のUSART1通信端子について
USART1はTTL(LVTTL)のシリアル通信端子です。
ですのでRS232Cとは電圧も異なりますし、論理が逆になります。
ADM3202やSP3232, MAX232などRS232Cレベルコンバータ回路を外付けしてRS232Cレベルにしてください。このレベルコンバータ回路の性能ににより最大通信スピードが制限されます。

>>ハードウェア 質問番号:919171 登録日:2010-05-03
日本語のデータシートはありますか?
メーカーにより日本語訳がございます。

http://strawberry-linux.com/pub/ds_stm32f103xx.pdf

こちらの資料は参考資料となっております。
正式なデータシートは英語版になります。

>>ハードウェア 質問番号:1042520 登録日:2010-05-28
ST-LINKの接続の向きについて
ST-LINKとの接続には付属のケーブル(両端20ピンフラットケーブル)を使います。
ST-LINK側は逆向きに差し込めないようになっていますが、STBee側はどの向きにも差し込めてしまいます。フラットケーブルのピンク色のラインが1番ピンですので、STBeeの基板シルク1番, 2番と書かれた方にピンクのラインがくるように差し込んでください。
フラットケーブルはSTBeeの部品が乗った面に差し込みます。下記写真をご覧ください。


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