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>>ハードウェア 質問番号:917890 登録日:2010-04-24
I/Oの保護回路は?
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簡略化のためI/Oなどのほとんどの部分には保護回路(過電圧・過電流・ESD)は入っておりません。
そのため予期せね電圧・ESDなどが印加された場合は不具合を生じる可能性はあります。
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>>ハードウェア 質問番号:917891 登録日:2010-04-24
オンボードのLEDの点灯電流は?
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LEDの点灯電流は3〜4mA程度(1素子あたり)です。
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>>ハードウェア 質問番号:917892 登録日:2010-04-24
基板のサイズについて
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サイズは49mmx82mmです。
100ピンのCPUの割には全ピン引き出しでコンパクトに設計しています。
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>>ハードウェア 質問番号:917893 登録日:2010-04-24
もっとピン数が多いものやコンパクトなのはありませんか?
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ただいま計画中です。STM32は全シリーズ一環したアーキテクチャなので移植も簡単です。
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>>ハードウェア 質問番号:917894 登録日:2010-04-24
ST社のサンプルプログラムを参考にしていますが、うまく動作しません。
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STの純正ボードは水晶がほぼ全て8MHzになっていますが、当社のSTBeeは水晶が12MHzになっています。そのため全てのプログラムは12MHz用にコンパイルしなおさないと動作しません。またスイッチ等の接続されているポートも異なっていますので、修正が必要です。
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>>ソフトウェア 質問番号:917895 登録日:2010-04-24
USBで通信するプログラムを作成しましたが認識しません。
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DFU経由でプログラムを書き込む場合は割り込みベクタを変更しないと、USB割り込みを正しく処理できません。
またSTBeeにはUSBを認識させるスイッチ機能があり、PD3ポートに0を出力しないとPCがUSBを検出しません。
PD3に0を出力するとUSBのD+が1.5kΩでプルアップされ、PCがUSBデバイスが繋がったことを検出することができます。
常時1.5kΩでD+をプルアップしてしまうと、USBと通信しないファームウェアが書き込まれた状態では
PC側でUSBデバイスの通信エラーが頻発してしまうのを避けるためです。
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>>ソフトウェア 質問番号:917896 登録日:2010-04-24
内蔵のDFUを消してしまったようです。
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内蔵フラッシュを書き換えるようなプログラムを動作させない限り、普通は消えることはありません。DFUは動作確認ができるよう赤LEDが点滅するようにしてあります。
JTAGライターなどのツールをお持ちであればDFUのプログラムは問い合わせいただければお送りします。
お持ちでない場合はご自身で復旧させることはできません。当社にお送りいただければ無料でDFUを書き込んでお返しします(CPUやボード自体が壊れている場合は無理です)弊社にお送りいただく送料はお客様でご負担ください。
STBeeとSTBee MiniのDFUは異なります。合わないDFUを書き込みますと、次からJTAGの書き込みに失敗する場合があります。
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>>ハードウェア 質問番号:917897 登録日:2010-04-24
リセット電圧は?
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立下りの場合1.88Vでリセットがかかります。立ち上がり時は1.92Vです。40mVのヒステリシスがあります。
電源立ち上がりで1.92Vに到達したあと、T-RSTTEMPO(2.5ms)時間だけ遅れてリセットが解除されるようになっています。
これらの定数は標準値のものです。最小・最大はデータシートをご覧ください。
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>>ハードウェア 質問番号:917973 登録日:2010-04-24
DWM誌に付録のものとの違いは?
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CPUの型番が違っています。
付録は128Kバイト品でしたが、STBeeは512Kバイト品なので4倍の容量です。同様にSRAMも20Kバイトから64Kバイトと大きいものを採用しています。パッケージは同じ100ピンです。
そのほか原発振の水晶が8MHzから12MHzに変更になっています。時計用の32.768k水晶も始めから実装されています。
拡張端子の互換性はありません。
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>>ハードウェア 質問番号:917974 登録日:2010-04-24
SDカードやRS232Cインターフェースはないのですか?
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STBeeは汎用性を重視した設計になっています。SDカードやRS232CをオンボードにするとI/Oポートを占有してしまい、汎用性に乏しくなってしまうため、マイコンボード自身には備えていません。これらは拡張ボードとして提供する予定です。
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