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>>ハードウェア 質問番号:917880 登録日:2010-04-24
BOOT0, BOOT1ジャンパーについて
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STBeeは内蔵フラッシュから起動させることが前提となっていますので、BOOT0ピンを0にすれば、BOOT1ピンは
1でも0でもどちらでも構わないということになっています。
便宜上説明書では両方0にしましょうということにしていますが、BOOT1ピンにはジャンパを差し込まなくても
動作に影響はありません。
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>>ソフトウェア 質問番号:917881 登録日:2010-04-24
参考になる本はないのですか?
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CQ出版社デザインウェーブ誌にSTM32が特集されたことがあるのですが(STM32ボードが付録になった号です)
大人気ですでに完売となっており入手ができません。申し訳ございませんがSTM32の解説本が出るまでお待ちください。
ARM7TDMIとはアーキテクチャが異なりますのであまり参考にはなりません。
現在入手できる本としてはCortex-M3の解説本(日本語訳)があります。
この本はSTM32の解説はなくARMのCortex-M3アーキテクチャに関して書かれた本です。
専門的な本になりますが、日本でまともに書かれた本は現在これしかありません。ARM社の人が書いた本です。
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>>ソフトウェア 質問番号:917882 登録日:2010-04-24
マイコンの動作が遅い
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STM32は初期状態では8MHzで動作しています。RCC・PLLの設定を行って72MHzクロックへ変更してください。
実際はライブラリ関数を1つ呼び出すだけで設定が完了するようになっています。
詳しくはサンプルプログラム等をご覧ください。
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>>ハードウェア 質問番号:917883 登録日:2010-04-24
I/Oポートの変化が遅い
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STが提供するライブラリ関数は汎用性を高めるためのもので72MHzで動作させても、I/O制御はそんなには
速くないです(関数の呼び出し、引数の受け渡しの処理が入りますので)
I/Oポートを直接たたいて動作させると大変速く(約28ns)I/Oコントロールができますのでお試しください。
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>>ハードウェア 質問番号:917884 登録日:2010-04-24
USART1端子について
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USART1端子はSTM32のUSART1を直接引き出したものです。同様の信号はCN4に配線されておりますが、デバッグやモニターに便利なよう引き出したものです。3.3Vのレベルになっていますので、RS232Cレベルにするにはレベルコンバータが必要です。当社のFT232RXを使って(STBee内蔵のUSBとは別に)PCと通信をすることもできます。
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>>ハードウェア 質問番号:917885 登録日:2010-04-24
基板高について
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STBeeのためにコンデンサ・水晶は特別に小型部品を搭載しているため後からつける部品を除けば基板高は
かなり低いです。もっと大きい部品でもつくれるレベルですが、あえて小型部品を使って製造しています。
一番高いもので約2.5mmです。後からつける部品ではUSBコネクタが最も高く、次にタクトスイッチなどになります。
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>>ハードウェア 質問番号:917886 登録日:2010-04-24
基板裏面には部品はありますか?
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基板裏面には部品は実装されていません。
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>>ハードウェア 質問番号:917887 登録日:2010-04-24
コネクタのピン配置は?
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説明書に記載されていますので、説明書をご覧ください。変換基板などの違って
I/Oポートが順番に並んでいますので(PA0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,12,13,14,15のように)ピンを探す
必要がなく、使いやすくなっています。例外としてPBポートのみ2箇所に分断されています。
http://strawberry-linux.com/pub/stbee-manual.pdf
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>>ソフトウェア 質問番号:917888 登録日:2010-04-24
USBを使わないで開発できますか?
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USBを使わない場合、外部電源で動作させ、JTAGで書き込むことで開発することはできます。
STM32はJTAG以外にUSART1経由でプログラムを書き込むこともできるようになっています。
せっかくUSB内蔵マイコンなのですから、USB経由で使ってあげてください。
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>>ハードウェア 質問番号:917889 登録日:2010-04-24
リセッタブルヒューズの容量は?
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0.5A品を使っています。トリップ電流(遮断電流)は約1Aです。後付部品になっていますので、
ユーザによっては異なるものを取り付けることもできます。
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